2026 (令和8年) .01.30 お知らせ
虫慰霊祭と年賀交歓会
1973 年(昭和48 年)より半世紀にわたり恒例行事として年初に開催しております「虫慰霊祭」ですが、本年も1月8日(木)に出雲大社神殿(大阪分院、ホテル阪急インターナショナル内)にて執り行いました。
会員、賛助会員、来賓の皆さま、業界メディアなど140名余りにお集まりいただき、人々が快適な生活を過ごす為に犠牲になった虫の霊魂を供養いたしました。
今年は、セルビア共和国ノヴィ・サド大学芸術アカデミーで「除虫菊(ピレトリン)の研究」テーマに取り組まれているアンドレア パラシュティ准教授が、日本の家庭用殺虫剤にまつわる歴史、文化について学ぶ機会として参列されました。
虫慰霊祭終了後は、引き続き年賀交歓会へと移りました。
最初に、上山直英会長(大日本除虫菊会長)から、開会のあいさつと昨年の家庭用殺虫剤市場の状況、工業会の活動報告、警戒される感染症媒介害虫対策への取り組みについて紹介がありました。
続いて、大阪府健康医療部生活衛生室薬務課 井上和幸課長による来賓ご挨拶、特別会員の井上雅夫氏(住友化学執行役員)の挨拶の後、大下一明副会長(フマキラー社長)の乾杯発声で開宴し、和やかに歓談が続きました。
最後に、田中源悟副会長(ライオンケミカル社長)による中締めをもって、閉会となりました。


