私たち日本家庭用殺虫剤工業会は、殺虫剤を通し人と自然にやさしい快適な暮らしをサポートしています。
日本家庭用殺虫剤工業会
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写真:除虫菊
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家庭用殺虫剤概論III
多様化した家庭用殺虫剤について,各剤型別に製剤技術並びに特長をご理解願い,有効に利用していただくことを目的とし刊行された「家庭用殺虫剤概論III 」がホームページからご覧いただけるようになりました。
除虫菊とは・・・。
除虫菊:写真
キク科
和名 シロバナムシヨケギク
英名 Pyrethrum
シロバナムシヨケギク(除虫菊)の花には殺虫効果があることが古くから知られており、現在もケニアをはじめ世界各地で栽培されています。その有効成分はピレトリンです。ピレトリンに類似した速効性に優れたピレスロイド(ピレトリン類似化合物)が次々と作り出され、家庭用殺虫剤としてそれぞれの性質に応じた使い方で実用化されています。
トピックス
11.07.22更新 創立40周年記念事業

日本家庭用殺虫剤工業会は創立40周年を記念し、記念講演会及び祝賀会を6月16日京都にて開催致しました。会員企業や官公庁はじめ、業会関係者の方々ら約150名の参加を頂き盛況に執り行われました(写真は会の冒頭挨拶された当工業会上山会長)。

なを、以下の新聞に本記念事業に関する記事が掲載されました。洗剤日用品粧報薬事日報石鹸日用品新報エアゾール&受託製造産業新聞日本医療衛生新聞日本商業新聞

虫供養虫供養
11.04.20更新 業会で広く流通しております、ドラッグトピックス誌の平成23年4月4日号に『日本家庭用殺虫剤工業会設立40周年、40年の軌跡と半世紀への新たな一歩』と題する、当工業会会長の上山直英氏のインタビュー記事が掲載されました。
11.04.19更新 平成23年2月に神奈川県川崎市の環境局主催で「川崎市「化学物質と環境」市民向けセミナー」が開催されました。「家庭用殺虫剤の正しい使い方」というタイトルで講演を行い、一般の市民に聞いて戴きました。その講演の際に用いましたスライド集を掲載します。
10.07.15更新 家庭用殺虫剤・忌避剤を用いた蚊成虫の防除

いよいよ暑い夏の季節がやってきました。今年も蚊の攻撃に対して、様々な製品をお届けします。快適な夏をお過ごしください。

今年6月、7月に東京と大阪で開催されました、
主催:(財)日本環境衛生センター 後援:厚生労働省、東京都、大阪府
「第4回衛生害虫対策セミナー」

におきまして、当工業会が「家庭用殺虫剤・忌避剤を用いた蚊成虫の防除」と題する講演を行いました。その時に用いましたスライド集を掲載します。蚊対策の製品をお選びの際の参考として下さい。
10.06.04更新
(虫の日)
殺虫剤の現状と工業会の取り組み(上山直英会長に聞く)

業会で広く流通されております、ドラッグトピックス誌に『殺虫剤の現状と工業会の取り組み』と題する、上山直英会長のインタビュー記事が掲載されました。ニーズを捉えた予防用品で新カテゴリー開拓に成功した事例等の紹介が語られています。

また、近刊の月刊誌ドラッグマガジン誌に『加盟17社で公衆衛生支える「日本家庭用殺虫剤工業会」』と題する「殺虫剤先進国」の業会団体として多彩な事業活動を行っているその概略が掲載されました。

10.01.20更新 虫慰霊祭

日本家庭用殺虫剤工業会では毎年、その年の新年を祝う年賀交歓会に先立ち、ご来賓並びに当業会の関係者が一同に会して、我々の生活に深く関係する虫たちの慰霊祭を、出雲大社・神殿にて執り行っております。

今年は1月13日(水)にラマダホテル大阪において「虫慰霊祭」を実施し、虫たちとの調和のとれた生活が送れるよう、また我々業会の発展が平穏に遂行出来ますことを参列者一同で祈願いたしました。

虫供養虫供養
09.6.15更新 エアゾールの追加表示の件
エアゾール缶は高圧ガスを使用した可燃性の製品であり、火気・高温に対する取扱には十分にご注意ください。使用上の注意をより分かりやすくするために、@ファンヒーターの前に置かない、A炎に向かって噴射しない、B換気を励行するについては絵表示で示し、C屋外使用の製品には「屋外専用」を朱記で表記を行いました。
09.6.15更新 中身排出機構の件
エアゾール缶は中身を使い切ってからゴミに出すようにしましょう。使い切れない場合は、火気のない風通しのよい屋外で、スプレーボタンを押すか、または、中身排出機構を使って中身を出し切ってください。中身排出機構の使い方は、製品の裏面または、製品に印刷された使用説明を必ずご覧ください。
07.8.8更新 エアゾールは高圧ガスを使用した可燃性の製品です。使用に当たっては以下の注意をしっかりと守ってください。@炎、火気、種火の近くで使用しないこと。A火気を使用している室内で大量に使用しないこと。B高温となる場所に置かないこと(直射日光、自動車内、ストーブ、ヒーターなど)。C火の中に入れないこと。D使い切って捨てること。(日本エアゾール協会:安全で正しい使い方。)
08.8.7更新 いまどき しがらき かやりき展、陶芸の森にて開催中(甲賀市)
8月1日〜31日まで信楽の陶芸の森産業展示館で『いまどき しがらき かやりき展』が開催中(入場無料)作家のつくるアートな蚊遣りやこれって何?というような見たこともない蚊遣り器を信楽焼で表現。日本家庭用殺虫剤工業会も協賛しております。詳しくはこちら
08.8.5更新 地球温暖化を促進するガスを用いた商品開発を行わないことを、今年5月本工業会の会員で申しあわせました。今後も地球環境にやさしい商品開発に注力してまいります。
07.7.9更新 衛生害虫はさまざまな恐ろしい感染症を媒介します。高熱・発疹を発症するデング熱はヒトスジシマカが、日本脳炎はコガタアカイエカが媒介します。また、高熱・脳炎を引き起こすウエストナイル病は北米、アフリカ、欧州、中央アジアなどに広く分布し、米国では毎年数千人の患者と約百人の死者を出すなどの猛威をふるっています。ウエストナイル病は蚊が媒介しており、日本への侵入が警戒されます。これら衛生害虫の消長には目が離せません。 地球温暖化による害虫生息域の拡大や環境に対する影響の懸念についての、最新情報が環境省の関連サイトに掲載されています(「地球温暖化と感染症〜いま何がわかっているのか?〜」)。
 
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